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2021/03/25

日常にウォーキングを取り入れよう!【健康長寿に効果的なウォーキング方法】



新型コロナウイルスの影響により外出の機会が減り、自然と運動量が減った方も
多いのではないかと思います。
健康維持の為に、密を避けて手軽に始められる「ウォーキング」を日常に取り入れませんか。

■健康長寿に効果的なウォーキング方法

身体活動の運動強度は「低強度・中強度・高強度」の3段階に分けられ、
健康寿命を延ばすためには"中強度"が最適な運動強度とされています。
中強度は"大股で地面を力強く蹴る歩行、うっすらと汗ばむ程度の速歩き、
会話が何とかできる程度の息が弾む歩行、山歩きや畑仕事"などです。
普段の買い物や通勤、犬の散歩などで行っている歩行を意識して行うことがおすすめです。



★ウォーキングで意識するポイント
・大股で地面を力強く蹴って歩く
・うっすらと汗ばむ程度に早歩きをする
・息が弾むぐらいのペースで歩く


■ウォーキングの効果
ウォーキングは長く続けるほど、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすくなります。
脂肪が減少することによって
・肥満の解消
・血中脂質や血糖値・血圧の状態の改善
・骨粗しょう症予防
・認知症のリスクの低減
などによいと言われています。

また、精神的な抑うつ・疲労などのマイナスの感情が低下し、プラスの感情である活力が上昇する という効果も報告されています。


■ウォーキングは1日何歩が適切か?
国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的方針を示した健康日本21では、
20〜64歳までは男性9,000歩、女性8,500歩、65歳以上では男性7,000歩、女性6,000歩が 掲げられています。


■ウォーキングをする上で気を付けること
普段運動習慣のない人がいきなり高いレベルの運動強度を目指すと、健康を損なうおそれがあります。
まずは今よりも身体を動かす時間を増やすこと、歩行時には中強度の歩行を意識すること、
毎日の習慣として無理なくウォーキングを続けることが大切です。

出典:健康長寿に効果的なウォーキング


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