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清潔な足を保つために。
これからの新常識「アサヒ フットケア」

高齢社会を背景に、適度な運動・食生活改善といった生活習慣病の予防が強く叫ばれる中、今「足のケア」が注目されています。


あなたは、ご自身の足をきちんと観察していますか?アサヒシューズが「靴とフットケアの新習慣」をご提案いたします。



予備軍含め2,000万人?高まるフットケアの重要性

運動不足やバランスを欠いた食生活などが招く血糖値の上昇は、高血圧や肥満、糖尿病など様々な病気を引き起こすとされており、日本においては約2,000万人が高血糖値に起因する疾病患者および予備軍とされています。(厚生労働省:平成28年「国民健康・栄養調査」〜糖尿病に関する状況〜より)


巻き爪・たこ・魚の目・ひび割れなど、小さな傷やケガを知らぬ間につくり やすくなり、そこから菌への感染、さらには潰瘍など重篤な状態へとつながります。



大事なのは、日ごろから足の手入れ(=フットケア)を怠らないことです。

適切な食事や運動に加えて、自分の足の状態を観察し、靴も含めて清潔に保つなど、 小さな変化に気づくことがとても重要なのです。









「アサヒ フットケア」の3要素



縫い目が少ないシームレス構造
靴の中で足を傷つけないよう、内部は縫い目や段差を極力なくし、フットケアの観点からあえて跡(あと)が目立つ白で統一。 靴型は、爪先部に余裕のある設計に。

足の負担を低減「やわらか設計」
クッション性が高く、負担の少ない蹴り出し。新発想「モーションガイドスロープ(特許出願中)」搭載。足への負担を取り除く機能が詰まっています。

衛生的で快適なシューズ
吸湿速乾に優れ、しかも洗濯機で丸洗いできます。靴内部はこだわりの制菌加工。(SEKオレンジマーク)あなたのフットケアを衛生面でもサポートします。

監修指導

「産・学・医」共同開発から誕生!
「アサヒ フットケア」は、アサヒシューズ(産)、佐賀大学医学部(学)および佐賀大学医学部附属病院(医)が共同開発し、長年の歳月を経て誕生した、いわゆる”究極のコンフォートシューズ”です。
足のケアをはじめたい方、足への負担が少ない靴をお探しの方におすすめです。ぜひ、この新鮮な履き心地をお試しください!



ASAHI FOOTCARE Functions



「アサヒフットケア」の購入をご検討の方へ
日常生活におけるフットケアを実践しましょう

フットケアは日頃からの心構えがとても大切です。特に、以下の6つのポイントに気をつけましょう。

  • ー分の足に合った靴を履く
    歩いたときに違和感があれば、サイズが合っていない可能性があります。無理して履かないようにしましょう。また、出かけるときは靴の中に異物がないか確認する習慣をつけましょう。

  • ∨萋同じ靴を履かない
    1日履いた靴は湿気を多く含んでおり、細菌が増殖しやすい環境下にあります。しっかり乾燥させるために靴を休ませ、翌日は(足に優しい)別の靴を履きましょう。定期的に靴を洗う事も大切です。

  • やけどに注意
    足の感覚が鈍くなると「低温やけど」を起こしやすくなります。こたつやストーブに至近距離であたらず、また、入浴の際は手で湯加減を先に確認しましょう。

  • ぁ屬燭魁廖屬Δのめ」を処理しない
    自分で足の「たこ」や「うおのめ」を処理することは、足を傷つける危険な行為です。小さな傷でも化膿する場合があるため、無理に切ったり、削ったりせず、早めに医師に相談しましょう。

  • ツ泙鮴擇襪箸は慎重に
    爪はまっすぐ切るのがポイントです。深爪は避け、厚く切りにくい場所は医師に相談しましょう。(爪が長すぎると皮膚を傷つけてしむことがあります。)

  • ζ々のお手入れと観察
    足のゆびの間まで丁寧に洗い、清潔なタオルで水分を取った後、乾燥が気になる部分には保湿クリームを塗りましょう。日々のお手入れを怠らず念入りに行うことで、自分の足を観察する習慣をつけましょう。



アサヒフットケアができるまで

〜夢をあきらめなかったスタッフたちの挑戦〜



アサヒシューズと佐賀大学は、2011年12月から新しいシューズの共同開発を開始しました。
テーマはズバリ「糖尿病における足病変への対応シューズ」。 医療の現場から多く寄せられていた”専門家も推奨できるような、足のキズを予防するシューズができないか”という声に応えるかたちでスタートしたこのプロジェクトは、 その後何度か暗礁に乗り上げることになります。
難解な臨床試験データの解析、試作品の改良に次ぐ改良、そして度重なる失敗・・・。それでも夢をあきらめず、 プロジェクトチームスタッフは互いに知恵と工夫を出し合いました。 「すべては足にお悩みのある方や足の健康に関心のある方のために。」 挑戦と改善を重ねた結果、確かなエビデンスと堂々たる機能性を兼ね備え、さまざまな職域(医療機関や学校等)やニーズを含めた ”究極のコンフォートシューズ”が、今ここに完成したのです。